【欅坂46】キャプテン菅井友香「平手は2年前の紅白不協和音の後には辞めたがっていた。平手に縋って引き止めてきたことが彼女を更に苦しめてしまった」

1pt   2020-03-27 09:03
地下帝国-AKB48まとめ

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1: 2020/03/26(木) 11:34:30.22 ID:tiy34RoZ0 『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』菅井友香 単独インタビューhttps://movies.yahoo.co.jp/interview/20200326001/

Q ついに今年1月、平手さんはグループを脱退されましたね。

実は最初に私が、てちから「グループを辞めたい」という想いを聞いたのは、「不協和音」を歌った2017年の紅白(歌合戦)の後ぐらいです。
これまで、ずっとセンターを務めてくれたこともあり、そのときの私は「欅から、てちがいなくなるなんて嫌だ」「やっぱり一緒に欅をやりたい」という、どこか彼女にすがるような気持ちでした。
でも、今考えるとそんな甘えた気持ちが、彼女をさらに苦しめたのかもしれない……とも思えるんです。


Q その後の2年間、キャプテンとしてどのように彼女を見守っていたのでしょうか?

てちと一緒にパフォーマンスできる時間を大切にしようと、強く思いながら過ごしていました。
去年の9月には東京ドームのステージにも一緒に立てて、そこから年末まで、てちは本当に頑張ってくれたと思います。
今は、自分を大切にしてほしいという気持ちでいっぱいです。

■嘘と真実は表裏一体かもしれない
Q 平手さんが菅井さんのご自宅に泊まられたこともあったとか。

齋藤(冬優花)と3人で食事に行ったときがあって、それでも話し足りなくて、「じゃあ、家に来るか!」ってことになって、家に泊まったんです。
そのとき、てちは「グループでこういうことをしてみたい!」「こんなライブ演出はどう思う?」といったクリエイティブな視点から、いろんなアイデアを私に話してくれました。
私はよくそんな発想できるなぁと感心しながら、彼女にはやりたいことがたくさんあるということを知りました。


Q 映画タイトルにある「僕たちの嘘と真実」については、どう受け止められましたか?

世間の持つ欅坂のイメージとのズレやギャップを、ときどき感じることもあったので、核心をついているというか、とにかくハッとさせられて、引き付けられました。
この映画は、みなさんの受け取り方次第で、いろんな風に見えてくるかもしれません。私自身も、嘘と真実は表裏一体かもしれないと思っていますが、まずはこの映画を通じて、欅坂46をより好きになってもらえたらうれしいです。
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